11/10/2006

It's All Good, by Boogie

カメラマンBoogieは危ない所が大好き!It's All Goodの写真集は過激な『フッド』写真が勢揃い。フッドは『近所』を意味する"neighborhood"の略ですが、スラングとしての『フッド』はアメリカの治安の悪い場所を意味する言葉。Boogieさんはブルックリンの『フッド』に行き現地のギャングスタ、ドラッグディーラー、薬中の生活をカメラで収めた!ニューヨークって言えば5th Ave.やPark Ave.と言うキレイな町を思い浮かびますが、同じ都市がこんなに違う顔があるなんてビックリしちゃいます、まさにコンクリートジャングルだ!


reed space new yorkではIt's All Goodのリセプションを先月行いました!