STAPLE 第3弾 honeyee.com ジェフのブログから
DELIVERY 3. (パート1-職人)
10周年記念コレクションの最後のデリバリーがドロップしました!結構内容が濃いのでいくつかのエントリーに分けて紹介するよ。最初のグループは「職人」グループ。僕はどんなスキルであるにしろ、スキルを磨き上げる事に専念する人には本当にインスパイアされる。その仕事に一生懸命に取りかかるそのレベルの献呈は尊敬するし、羨ましくも思うよ。

拠点の場所が小さいからって、やってる事が小さいとは限らない。Phunk Studioはシンガポール発のデザイン集団でいつも大きい企画をしている。今僕たちのカルチャーに色んな人が集まって創られているよね、グラフィティがきっかけだったり、DJで始めた人、ファッションが原点だったり。そしてPhunkみたいにトラディッショナルなグラフィック出身の人もいる。結構前から知り合いで、Newstodayといったデザインオタクのネットワークを通して交流をはかってきた。加えStapleがスタートした時からずっとシンガポールはブランドをサポートしてくれていた。そういうきっかけもあって、NYのReed Spaceがスタートし始めた頃にもPhunkの展示を行ったんだ。とても反響のあるショーだった。アナグラムは ORIENTAL / RELATION(東洋/関係)。Tシャツにデザインされているのは「愛」という漢字。

Matzuも以前Reed Space.で展示をした事のあるアーティスト。過去5年間で、これまで進歩したアーティストはMatzuの他にいないと言っても過言じゃないんじゃないかな。彼がReedで発表した展示もすごく良かったんだけど、新しい作品を発表する度に「あの展示をうちでもやって欲しかった!」って毎回思ったり。Matzuは昔プロのスノーボーダーだったんだけど事故がきっかけでパソコンに向かう事になったんだ。今となっては雪山の神様にMatzuみたいなアーティストを与えてくれて感謝するしかないでしょ。彼にお願いしたアナグラムはAIDES / IDEAS(援助/アイデア)。作品は本当細かいところまでディテールが行き届いていて、是非本物を目の前にしてチェックしてほしいね。マジでドープだから!

Kenji HirataはMatzuの友人。Reed Space.でMatzuの展示の次に行ったのがKenjiのショーだった。多くのアーティストは熱狂的なインスピレーションで創作してる中、Kenjiの作品の筆のタッチは恐ろしく精密。最近Absolut Vodkaの広告キャンペーンでフィーチャーされた彼の作品も記憶に新しいはず。また、KenjiはThe Barnstormersの一員でもある。彼のアナグラムは STAPLE / PETALS(主要なもの/花びら)。8ビットにインスパイアされたデザインになってるよ。

過去Reed Space.で展示してくれたAndrew Sutherlandは写真家・ディレクターのPeter Sutherlandの弟。4年位前、ニューヨークのあらゆる街角で見かけたのがこんな陶器っぽいプラック。カラフルな雲っぽいキノコっぽいタイルが直接壁に貼付けられていた。Andrew本人と知り合う前からこのアートはよく見てた。最近彼は自分の「木」を紙から創っているんだ、見る価値あると思うよ。AndrewのアナグラムはSTAPLE / PASTEL(主要なもの/パステル)。彼の昔のアートを思うと必ず「パステル」って言葉が思い浮かぶんだ。

Stina Perssonはスウェーデンを拠点にしているイラストレーター・アーティスト。最初Stinaに会ったのはUniqloのTシャツをデザインしていた頃。彼女の繊細なアーティスティックなスタイルが好きで一緒に働く事が出来て本当に嬉しく思う。水彩画のイラストはパソコンやAdobe Illustratorがあったずっと以前からのスタイルだけど、一つ一つの風景には独特のモダンでエッジーな雰囲気がある。彼女にはSECURED / SEDUCER(安心する/誘惑する人)というアナグラムを題材にデザインしてもらった。見てる人には公に主張する事ないけど、そんな力が働いてるんじゃないかな。
まだまだ続きます。
10周年記念コレクションの最後のデリバリーがドロップしました!結構内容が濃いのでいくつかのエントリーに分けて紹介するよ。最初のグループは「職人」グループ。僕はどんなスキルであるにしろ、スキルを磨き上げる事に専念する人には本当にインスパイアされる。その仕事に一生懸命に取りかかるそのレベルの献呈は尊敬するし、羨ましくも思うよ。
拠点の場所が小さいからって、やってる事が小さいとは限らない。Phunk Studioはシンガポール発のデザイン集団でいつも大きい企画をしている。今僕たちのカルチャーに色んな人が集まって創られているよね、グラフィティがきっかけだったり、DJで始めた人、ファッションが原点だったり。そしてPhunkみたいにトラディッショナルなグラフィック出身の人もいる。結構前から知り合いで、Newstodayといったデザインオタクのネットワークを通して交流をはかってきた。加えStapleがスタートした時からずっとシンガポールはブランドをサポートしてくれていた。そういうきっかけもあって、NYのReed Spaceがスタートし始めた頃にもPhunkの展示を行ったんだ。とても反響のあるショーだった。アナグラムは ORIENTAL / RELATION(東洋/関係)。Tシャツにデザインされているのは「愛」という漢字。
Matzuも以前Reed Space.で展示をした事のあるアーティスト。過去5年間で、これまで進歩したアーティストはMatzuの他にいないと言っても過言じゃないんじゃないかな。彼がReedで発表した展示もすごく良かったんだけど、新しい作品を発表する度に「あの展示をうちでもやって欲しかった!」って毎回思ったり。Matzuは昔プロのスノーボーダーだったんだけど事故がきっかけでパソコンに向かう事になったんだ。今となっては雪山の神様にMatzuみたいなアーティストを与えてくれて感謝するしかないでしょ。彼にお願いしたアナグラムはAIDES / IDEAS(援助/アイデア)。作品は本当細かいところまでディテールが行き届いていて、是非本物を目の前にしてチェックしてほしいね。マジでドープだから!
Kenji HirataはMatzuの友人。Reed Space.でMatzuの展示の次に行ったのがKenjiのショーだった。多くのアーティストは熱狂的なインスピレーションで創作してる中、Kenjiの作品の筆のタッチは恐ろしく精密。最近Absolut Vodkaの広告キャンペーンでフィーチャーされた彼の作品も記憶に新しいはず。また、KenjiはThe Barnstormersの一員でもある。彼のアナグラムは STAPLE / PETALS(主要なもの/花びら)。8ビットにインスパイアされたデザインになってるよ。
過去Reed Space.で展示してくれたAndrew Sutherlandは写真家・ディレクターのPeter Sutherlandの弟。4年位前、ニューヨークのあらゆる街角で見かけたのがこんな陶器っぽいプラック。カラフルな雲っぽいキノコっぽいタイルが直接壁に貼付けられていた。Andrew本人と知り合う前からこのアートはよく見てた。最近彼は自分の「木」を紙から創っているんだ、見る価値あると思うよ。AndrewのアナグラムはSTAPLE / PASTEL(主要なもの/パステル)。彼の昔のアートを思うと必ず「パステル」って言葉が思い浮かぶんだ。
Stina Perssonはスウェーデンを拠点にしているイラストレーター・アーティスト。最初Stinaに会ったのはUniqloのTシャツをデザインしていた頃。彼女の繊細なアーティスティックなスタイルが好きで一緒に働く事が出来て本当に嬉しく思う。水彩画のイラストはパソコンやAdobe Illustratorがあったずっと以前からのスタイルだけど、一つ一つの風景には独特のモダンでエッジーな雰囲気がある。彼女にはSECURED / SEDUCER(安心する/誘惑する人)というアナグラムを題材にデザインしてもらった。見てる人には公に主張する事ないけど、そんな力が働いてるんじゃないかな。
まだまだ続きます。

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