こんばんは週末boyのjoeyです!
肋骨が未だに痛む本日。。。泣
昨日はBurtonのパーティーに行ってまいりました!凄い人でしたよ!!スクランブル交差点状態で酸欠。あえなく帰宅したダメ男です!
そんなこんなで、今日はONETrueSaxonのdenim pantsの紹介をします。


色落ち具合と、適度なダメージ感が売りなので、古着ノリで履いて頂きたいこの一品!
バックポケットとコインポケットの表地のトコにチェック柄入りです。
シルエット的には、ややゆったり目のストレートです。
同じ型で、チェック柄が部分が紺のスエード地で作られているのもあるので、重ねてチェックよろしくです。


こちらも色落ち古着系シリーズですが、シルエットが細身のストレートです。
バックポケットやコインポケットにワンポイントは無いのですが、両バックポケットからベルト通しの部分に「X」字に切り返しが延びていて、「実は俺にも。。。」的な隠し武器を持っている憎いやつです。
こいつは、さわやか系になれます。


このジーンズ、話せば長くなる逸話を持っています。
週末なので、お付き合い下さーい!
まず、生地からなんですが、岡山県にある
クロキ株式会社さんによるモノです。この会社はジーンズで有名な岡山県でも名の通ったやり手でございます。
ジーパン作りの工程の中に、熱処理が含まれており、その工程を終えたこの「premium Kuroki」と名付けられたシリーズは、洗濯しても伸び縮みをせず、ジーパンの染料が生地の繊維まで浸透して、色具合が普通のジーンズより断然長持ちする逸品です!!
しかも、何と手縫いなんです。使われた糸も特性のモノを使用しており、この型は黄色とオレンジ色の2色使いで、縫い糸がキレイに映えます。
このタイプは足の横のステッチ部分が曲線上に縫い合わされているので、見た目も一味違った感じを演出しちゃいます。プラス、斜めに配置されたバッグポケットは、生地への後付けではなく、一体化がされていて、特徴的なフチの部分はこれまた曲線を描いています。
ん〜、いい仕事しますねークロキさん!!
あー、飲み屋で絡んでくるおっさんくらい長話になってしまいましたが、今週もお付き合いありがとうございました。
では、また来週〜♪